visual studio 2017 にopencvを入れる(C++)

Visual Studio 2017にNuGetを使ってOpenCVを入れます。(メモ)

  1. Visual Studio 2017を起動。C++プロジェクトをまだ作成していなかったら作成する。
  2. 『ソリューションエクスプローラー』のプロジェクト名の上で右クリックする。
  3. 『NuGetパッケージの管理(N)…』を押す。
  4. “NuGet – ソリューション” というタブが表示されるので、その文字のすぐ下の『参照』タブを押す。
  5. 『opencv.win.native』と検索欄に入力し、さらに、すぐ右の『プレリリースを含める』にチェックを入れる。
  6. 一番上に出てくる opencv.win.native を押して、インストール(バージョン:320.1.1-vs141)
  7. 画面上部の “ソリューション構成” 及び “ソリューションプラットフォーム” を以下の画像のように、『Release』『x86』に変更する。(変更しないとエラーが出る)

    ここ
  8. 以下のようにテストコードを書く。

     

  9. [Ctrl + F5]で実行。500×500の黒い画面が出てくる。

これにて導入完了。

opencvのインストールについて調べるといろいろな方法が出てきますが、この方法が簡単だと思います。

ただ、vs2017までしか対応してないと思うので、それ以上のバージョンを使用する未来の方々は別の方法で頑張ってください…。

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